新小岩美容室フラリの白髪をぼかす?馴染ませる?白髪染めを使わない?明るくする大人の白髪カラー

白髪が気になり始めると、 明るくしたいけど白髪って染まるの? 白髪染めじゃないとダメ? 暗くしたくないけど方法ある? そんなお悩みをよくご相談いただきます。

今回のお客様も、白髪は気になるけれど暗くしたくない。明るさと透明感は欲しい。 そんなご希望でご来店くださいました。

今回の仕上がりはこちら



 暗く隠すのではなく、 白髪を自然になじませながら、

明るく上品に見せる大人カラー。

 全体の髪色と白髪が自然に溶け込み、

やわらかく透明感のある印象に仕上がりました。

今回の施術内容

① ブリーチなしでベースを整える 今回はブリーチは使用せず、ライトナーを使用。

 根元ギリギリまで丁寧に塗布するゼロテク技術で、

 頭皮への負担に配慮しながら全体の明るさを均一に整えました。

これにより、ムラの少ない綺麗なベースを作っていきます。

② 白髪染めを使わず透明感カラーへ

 その後、白髪染めは使用せず、 明るさをキープ やわらかい色味を入れる

 透明感を出す この3つを意識したカラー配合でオンカラーしました。

 白髪染め特有の重さを出さず、軽やかでクリアな印象へ仕上げています。

補足:白髪を“完全に染める”施術ではありません 

 今回の施術は白髪染めを使用していないため、

白髪をしっかり隠し切るカラーではありません。

 明るめのカラーは、暗めの白髪染めに比べると白髪への染料定着はやや穏やかになります。

 ただその代わりに、 

 全体の明るさを整える 色味を入れる 白髪とのコントラストをやわらげる

 その結果として、

白髪が自然になじんで見える仕上がりになります。 

 「しっかり隠す」ではなく、 気になりにくくする・自然に見せるという考え方です。


白髪ぼかしハイライトではなく、今回この方法を選んだ理由 

 もちろん、ブリーチハイライトを使った白髪ぼかしも人気メニューです。

 ただ今回は、お客様が求めていたのは 明るさ 透明感 クリアな質感 この3点でした。

 そのため、ハイライトで筋感を出す方法よりも、

 ライトナーでベースを整え、

透明感カラーでなじませる方が理想に近づけると判断し、こちらをご提案しました。


仕上がり後のお客様の反応

 「いい色!」と喜んでいただき、

 白髪も自然になじんで見える仕上がりに満足していただけました

 美容師としてとても嬉しい瞬間です。


白髪は“隠す”だけが正解ではありません 白髪が出てきたからといって、

 毎回暗く染め続ける必要はありません。

 髪質・白髪量・なりたい雰囲気に合わせて、

 ぼかす なじませる 明るく見せる 上品に魅せる そんな選択肢もあります。

坂本のひとこと 

 白髪のお悩みは、人によって正解が違います。 

流行りのメニューをそのまま当てはめるより、

その方に合う方法を選ぶことが大切だと思っています。 

 「暗くしたくない」

 「白髪染めっぽくしたくない」 

「自然に明るくしたい」

 そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。

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