【新小岩 美容室】ヘーゼルーベージュなのにベージュを使わないカラーblog更新…

「ベージュカラーにしたい」 でも今回使ったのは、実はベージュではありません。 ちょっと不思議に感じるかもしれませんが、 これが透明感カラーの作り方の一つです。

■ Before → After

■ 今回のオーダー 

 ・明るくしたい

 ・やわらかい印象にしたい 

・できればベージュ系 

 ただし 👉 ブリーチ・ライトナーはなし 

👉 Wカラーもしない この条件の中での施術です。


■ なぜベージュを使っていないのか 

 ここが今回のポイント。 

 ベージュって実は 

 👉 そのまま使うと“濁りやすい” 

👉 赤みが残っている状態だとキレイに出ない なので今回はあえて

 ✔ 赤みをコントロールする色

 ✔ 透明感を出す色 を使って “ベージュっぽく見せる”設計にしています。

■ 施術の考え方 やっていることはシンプルで 

 👉 12レベルで明るさをしっかり上げる 

👉 赤みを削る 

👉 透け感を残す 

 その結果 ヘーゼルーベージュに見える状態を作っています。

■ 仕上がりのリアル 

 ✔ 明るさはしっかり出る

 ✔ 柔らかさが出る 

✔ 重たさがなくなる 

 ただし 👉 ブリーチありのシアーベージュとは別物 ここは正直に。 

 でも ✔ ダメージを抑えられる 

✔ 色落ちが自然

 ✔ 次に繋げやすい このメリットは大きいです。

■新規の方へ 

 美容室でよくあるのが 「名前だけ同じで中身が違うカラー」

 フラリでは 

 ✔ 今できること 

✔ 今はやらない方がいいこと

 ✔ どうすれば理想に近づくか ここをしっかり説明してから施術しています。

■ 坂本からひとこと カラーって 

 「何色を使うか」よりも どう見せるかの設計が大事です。

 今回みたいに 

 👉 ベージュを使わずにベージュに見せる こういう作り方もあります。


■ こんな方におすすめ

 ・ブリーチなしで明るくしたい 

・赤みが気になる 

・やわらかい雰囲気にしたい 

・ダメージを抑えたい


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