🍜 ふらメゾンご飯.第5皿
「新潟のスノボ帰りに寄った“食堂ミサ”の塩ラーメン。」
「ふらメゾンご飯」って?
フラリ代表・坂本が、
気になるあのお店にふらっと出かけて、
“ちょっと贅沢だけど、
気取らない”ごはんをゆる〜く紹介するコーナーです。
グルメ通でも評論家でもないけれど、
「今日はこんなの食べてきたよ〜」くらいの軽さで、 のんびり読んでもらえたらうれしいです。
今回はお正月ということで...
【地方版】
◆ スノボ帰りに、身体が欲した“あったかい一杯”
お正月に新潟へスノーボードに行った帰り道。
キンキンに冷えた体をあたためたくて、
ふらっと立ち寄ったのが “食堂ミサ” さん。
地元の方や観光の人たちが多くて、
店内はすでにほっこりムード。
結構まちます
こういう雰囲気のお店って、なんか安心しますよね。
◆ 透き通るスープとねぎ山…
これ、絶対うまい塩ラーメン 運ばれてきた瞬間、
まず スープの透明感にびっくり。
レンゲを入れる前から「優しい味なのが分かる…!」というビジュアル。
たっぷりの刻みネギ
厚みのあるしっとり系チャーシュー
しみしみ半熟玉子
やさしい味のメンマ
全部が主張しすぎず、
すっと馴染む感じで、
“丁寧につくられた一杯”ってこういうことなんだろうなと。
特にスープは、塩のとがりがなくて丸く、
札幌一番塩ラーメン好きな人は
確実に好きです
スノボ後の身体にゆっくり染みわたっていきました。
寒さが抜けていくのが分かる…これは癒し。
◆ 旅先で食べるラーメンの“特別感”
滑って、笑って、疲れて、 最後に温かいラーメン。
これだけでその日の締めが満たされる。
「新潟に行ったらまた来たいな〜」と、
素直に思えるお店でした◎
また美味しいものに出会ったら、ゆるっと書きますね〜!
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